伊吹山 ~ 2017年5月5日

能郷白山に登った翌日は伊吹山登山の計画。上野登山口近くの道の駅で仮眠を取りましたが、疲れが残っているようなら車で山頂に上がるのでもいいかとも考えていました。しかし朝5時に目覚めたら特に体調に問題はなさそう。準備を済ませて登山口に向かいました。

【コース】 上野登山口→伊吹山→山頂周回→上野登山口
Mapion

Photo


2017_0505_060728(6:07) 登山口
三之宮神社前で誘導されるまま近くの民家の玄関前に駐車して登山開始。駐車料金は500円でした。登山道には子供連れも多く、高尾山や大山と似た観光登山になりそうです。
2017_0505_070916(7:09) 3合目
よく整備された登山道を黙々と登っていくと、3合目の手前で伊吹山の全容が眺められるようになりました。けっこう雄大な山ですが、登山道は左右の尾根を巻くことなく真ん中を直登するようです。

2017_0505_0714172017_0505_073059
(7:14) 1時間登った3合目付近は山野草の保護地域でもあるようです。残念ながら少し時期が早かったようで、思ったほど花はありませんでした。

2017_0505_081727(8:17) 行導岩
何もない急登を黙々と歩きますが、6合目の避難小屋と8合目の西に見える行導岩(平等岩)くらいが変化です。岩の先に見えるのは琵琶湖と竹生島。
2017_0505_084123(8:41)
山頂が近くなると登山道がぬかるんできました。なんでこんなところに水が湧くんだろうと思ったら‥。
2017_0505_084408(8:44)
ぬかるみの原因はここの雪渓でした。伊吹山近辺は意外にも豪雪地帯だというし、納得です。
2017_0505_084732(8:47) 山頂付近は野球場が作れそうなほどの広場になっていました。ドライブウェイも通じてるので水も食事も困ることはありません。

2017_0505_084753
(8:47) 伊吹山(標高1377m)
登山口から3時間弱で山頂に到着しました。日本武尊の像が建っています。

2017_0505_090025(9:00) 山頂周辺を反時計回りに周回する道(東登山道・西登山道)があるようなので歩いてみます。こちらは人が少なくてなかなか快適。

2017_0505_0912042017_0505_091403
東登山道で見かけた花。白いのは二輪草。赤紫の筋が入った花は、師匠のネット検索の結果「アマナ」と判明しました。

2017_0505_092508(9:25) ドライブウェイ駐車場
半分歩いたところで駐車場に出ました。北側の展望がいいベンチがあったのでそこでちょっとお茶休憩。
2017_0505_093208(9:32)
休憩しながら北の方を眺めると、右手に見えるのが雲に隠れた白山。左の方に見える山頂に雪渓が残った山は昨日登った能郷白山ではないでしょうか?

2017_0505_102217
(10:22) 周回を終えて再び山頂付近に戻りました。こちらは琵琶湖方面の眺め。目的は達成したのでこれで下山に向かいます。

2017_0505_105531(10:55)
これから登ってくる人が多く、すれ違いに気を遣ってけっこう大変です。

2017_0505_1133382017_0505_120604
「ヤマエンゴサク」と「ボケ」

2017_0505_115422(11:54) 2合目付近
登山口までもう少し。下には昨夜仮眠をとった道の駅が見えていました。
2017_0505_124220(12:42) 下山
車を置かせて貰ったMさん宅まで戻ってきました。囲碁好きだというご主人にお礼を言いたかったけど、残念ながら留守のようでした。
この後、あねがわ温泉に寄ってから中央高速で東京へ。帰宅は午前1時半でした。



観光客も多そうで、能郷白山登山のクールダウンのような感覚で登った伊吹山ですが、思ったよりは登り応えのある山でした。小さい子供も登っていたけど、ちゃんと山頂まで行けたでしょうか?
久しぶりの百名山登頂で、これで49座目。半分の50座目は甲武信か丹沢か空木岳か?槍ヶ岳と笠ヶ岳も有力だし、薬師や黒部五郎は憧れです。これからのシーズンが楽しみです。


→ サイクリングレポート(目次)
→ 峠一覧
→ 自転車の話(目次)
→ 登山・観光(目次)


---------------------------------

| コメント (2)

«能郷白山 ~ 2017年5月4日