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御正体山 ~ 2018年7月1日

今年はなんと関東は6月末に梅雨明け宣言。晴れるのなら平標山に行きたいと思ってましたが、新潟方面の予報には雨マークが付いているので予定変更。200名山の御正体山に登ってみることにしました。事前の情報収集で山頂にも眺望がないと知りましたが、200名山であるからには登っておきたい。楽しくはなくても登山のカウントが増えるのならそれでいいという感じです。

【コース】 山伏峠→石割山分岐→御正体山(ピストン)
Mapion

Photo


2018_0701_073545(7:35) 駐車スペース
道志みちの山伏トンネルを超えた横道に8台ほどのスペースがあります。日曜のこの時間で2台目でした。
2018_0701_073744(7:37) 山伏トンネル
登山口は反対側にあるため徒歩でトンネルを移動。
2018_0701_074121(7:41) 登山口
旧山伏トンネルを埋めたと思われる場所から左に入ります。
2018_0701_074928(7:49) 山伏峠
すぐにトンネルの上にある山伏峠にでるので、尾根道を石割山分岐の方向に進みます。
2018_0701_082949(8:29) 石割山分岐
ここまでけっこうな急登で、ロープが付けられた箇所も複数。けっこう体力を消耗します。
2018_0701_084226(8:42) 奥の岳
最初のピークが奥の岳。手書きの標柱には表中には1371mとあります。


2018_0701_0851442018_0701_084818
(8:48) 送電鉄塔の下を通ります。山頂までの登山道で唯一ここだけが景色が見られます。左に見えるのは地図から類推すると鹿留山とか杓子山とかでしょうか?

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2018_0701_091723(9:17)
何度も樹林帯の中の急登を繰り返します。
2018_0701_092729(9:27) 中ノ岳
二つ目のピークが中ノ岳。標高1411mとのこと。
2018_0701_095401(9:54) 前ノ岳
前ノ岳を通過。標高1471mと手書きされています。
2018_0701_101258(10:12)
またまた樹林帯の急登です。振り返ると木々の隙間から一瞬だけ富士山の稜線が見えましたが、それもすぐに雲にかき消されてしまいました。
2018_0701_103516(10:35) 山頂到着
やっと山頂の広場に到着しました。周囲は樹木に覆われて展望は無し。誰もいなくて、セミの声だけがしていました。


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(10:35) 御正体山(標高1681m)
祠と標柱と赤く塗られた三角点がある山頂。手前にあったベンチで軽食&お茶休憩をしたあとは来た道を戻ります。


2018_0701_132634(13:26) 蝉
ずっとセミの鳴き声を聞きながらのハイキングでしたが、エゾハルゼミでしょうね。
2018_0701_133309(13:33)分岐点
間もなく山伏峠という付近で3方向にピンクテープ。往路では分岐があることに気付かなかったし、どっちに進むか迷ってしまいました。そのまま直進で正解でしたが、案内表示は欲しいところです。
2018_0701_134619(13:46) 山伏トンネル
休憩含めて6時間で無事にピストン完了です。



下山してみると車が6台程に増えていましたが、登山道では2名の男性とすれ違っただけなので御正体山への登山客ではなさそう。たぶん石割山方面に向かったのでしょう。
御正体山はずっと樹林帯だし、花も少ないし、地味な山という印象でしたが、他所からこの山を眺めるとかなり立派な山容を持ってるみたいですね。だからこそ200名山に選ばれているのでしょう。
いずれにしてもこれで200名山の21座目。100名山と合わせて71座になりました。


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